Rina Takahashi
日本ではなかなか取れない“親子時間”を過ごせました
日本では毎日仕事や家事に追われ、子どもとゆっくり向き合う時間が意外と少なかったように思います。
今回、親子でセブ島留学に行ったことで、普段とは全く違う環境の中で、毎日たくさん親子の時間を過ごすことができました。
朝一緒にご飯を食べて、放課後はカフェへ行ったり、スーパーへ買い物に行ったり、週末は海やショッピングモールへ出かけたり…。
特別なことではなくても、“一緒に過ごす日常”そのものがすごく新鮮で、親子にとって大切な思い出になりました。
日本では「早くして!」とバタバタしてしまうことも多かったですが、セブ島では時間の流れがゆったりしていて、親の私自身も気持ちに余裕を持てた気がします。
子どもとしっかり向き合える時間が増えたことで、改めて成長を感じられる場面もたくさんありました。
親子で“初めて”をたくさん経験できました
親子ともに初めての海外生活だったので、不安もありましたが、それ以上に毎日が新しい発見の連続でした。
現地のスーパーで買い物をしたり、日本とは違う食事を楽しんだり、タクシーに乗ったり、子どもにとっても全てが新鮮だったようです。
最初は緊張していた子どもも、少しずつ環境に慣れ、自分から「これ食べてみたい!」「やってみたい!」と言うことが増えていきました。
また、海外で生活する中で、親自身も「完璧じゃなくても大丈夫なんだ」と肩の力を抜いて過ごせたことが、とても良い経験になりました。
英語学習はもちろんですが、それ以上に“親子で同じ経験を共有できたこと”が、この留学で一番価値のある時間だったと思います。
帰国後も、子どもが「またセブ行きたいね!」と何度も話していて、親子ともに忘れられない思い出になりました。
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