Haruka S.
間違えるのが恥ずかしかった自分が、少しずつ変わりました
留学前は、英語を話すことがすごく苦手でした。
学校でも「間違えたら恥ずかしい」と思ってしまって、自分から発表したり話したりすることはほとんどありませんでした。
でも、セブ島の授業はマンツーマンレッスンが中心だったので、自然と自分が話す時間が多く、「話さないと授業が進まない環境」でした。
最初は単語だけで必死に伝えていましたが、先生たちがしっかり聞いてくれて、「伝わった!」と感じた瞬間がすごく嬉しかったです。
そこから少しずつ、「完璧じゃなくてもいいから話してみよう」と思えるようになり、自分から質問したり、先生に話しかけたりできるようになりました。
日本では英語を“勉強”として見ていましたが、セブ島では「コミュニケーションのための言葉なんだ」と実感できた気がします。
英語だけじゃなく、“積極性”も身につきました
授業以外でも、食事の時間やアクティビティでいろんな国の生徒と関わる機会がありました。
最初は緊張していましたが、みんなフレンドリーで、簡単な英語でもちゃんと会話ができたので、「自分でも海外の人と話せるんだ」と自信につながりました。
週末には友達とショッピングモールへ行ったり、観光をしたり、日本ではできない経験もたくさんできました。
親元を離れて生活する中で、自分で時間管理をしたり、困った時に自分から行動したりする力もついたと思います。
帰国後は、学校の英語の授業でも以前より積極的に発言できるようになりました。
家族からも「前より明るくなったね」と言われ、自分でも少し成長できたと感じています。
最初は不安でしたが、思い切って留学に行って本当によかったです。
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