安全で美しいフィリピン・セブ島

観光から産業振興、治安維持にいたるまで。
フィリピン政府の最重要エリア・セブ。

「Google」「Face book」など世界の名だたる企業が進出。

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現在、フィリピン政府は「世界第三の英語公用国」を武器に、グローバルな企業誘致政策を押し進めています。そのモデル的存在がセブ島。そもそもセブ島は世界有数のリゾート地として施設や設備が整い、治安も良好です。政府はセブ島に「ITパーク」という経済特別区を設置。英語力に優れた現地スタッフを安い人件費で採用できることもあり、「Google」、「Facebook」、「NEC」といった世界的企業がコールセンターやソフトウェア開発などの拠点を設立し、事業を展開しています。これに伴い、周辺開発も進み、高層ビルや巨大なショッピングモールなどがそびえる街並みはフィリピンと思えないほど近代的。さらに治安維持のため、セキリュティ体制が行き届いていることも大きな特長です。
セブ島のセキリュティ体制は、「ITパーク」以外の地域でも整備。語学学校も安全な地域に設置されています。もちろん、学校自体も24時間常駐の警備員や最新のセキュリティシステムの導入など、安全には十分配慮。留学生が安心して勉強できる環境が整っています。

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世界中から観光客が訪れることも安全・安心の証し。

セブ島は、167の美しい島からなるセブ州最大の島。島の中心地であるセブ市は、フィリピンの首都・マニラに次ぐ第2の都市で、「Queen City of the South」の愛称で親しまれています。セブ島の魅力といえば、やはりエメラルドグリーンの海と真っ白なビーチ、熱帯地帯ならではの緑と花に囲まれた豊かな自然。ダイビングやゴルフなどアクティビティも充実しています。フィリピン政府は観光政策のひとつとして「セブ・リゾート」をアピールし、治安維持も徹底。年間100万人近くの観光客が訪れていることが、セブ島の安全性を物語っています。
直航便で約5時間という近さもあり、日本からも多数の観光客がセブ島を訪れています。フィリピンは「親日国」としても知られ、日本人に対してとてもフレンドリー。国民性も明るく大らかなので、留学中は講師をはじめ現地の人にも打ち解けられるでしょう。世界屈指の美しい島で、安全に、安心して英語を学んでください。

慣れない異国での毎日を日本人スタッフがサポート。

留学中は、慣れない環境に戸惑ったり、不安になったりすることもあるはずです。そんな時は、各語学学校に常駐する日本人スタッフが相談に乗ってくれるので安心。セブ島には日本語対応の医療機関も整っています。
ただ、いくら安全・安心といっても、「異国」にいることは忘れないでください。親日国であってもフィリピンと日本は、文化も習慣も生活レベルも違います。夜は1人で出歩かないなどルールを守ることも、素晴らしい留学生活を過ごすために大切です。

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