留学生の声!! セブ島体験記

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株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
代表取締役会長 野尻佳孝
Yoshitaka Nojiri

1972年、東京都生まれ。明治大学卒業後、住友海上火災保険(現三井住友海上火災保険)を経て、
1998年にテイクアンドギヴ・ニーズを設立。ハウスウェディングのパイオニアとして業界に旋風を巻き起こす。
2006年、創業8年で東証一部上場。現在、アジアをはじめ世界への展開を積極的に進めている。
2010年より現職。

ビジネスの現場に則した実践重視の内容で、効率よく英語を学ぶことができました

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私が英語の必要性を具体的に感じたのは、アジアへの本格進出が始まった3年前にさかのぼります。私は会社設立のため、単身上海に乗り込んだのですが、提携先との交渉はすべて英語でした。それまで中国語での交渉を想定していた私は、ビジネスの場で流暢に英語を使いこなすアジアのエスタブリッシュメント層を目の当たりにし、大きな衝撃を受けました。

その後、事業拡大とともにアメリカに行く機会が増えたのですが、当然そこでも交渉はすべて英語です。ビジネスの現場では、双方のメリットを的確に伝え、妥協点を見出すための高い交渉力が必要です。もちろん通訳は付くのですが、他人を介してしまうと、どうしてもこちらの情熱や細かいニュアンスは伝わりにくい。「相手企業のトップに、もっと深いレベルで思いを伝える英語力があれば」とはがゆい思いをすることもしばしばでした。

そこで、英会話の個人レッスンを受け始めたのですが、忙しいスケジュールの合間を縫ってレッスンをするだけでは、思ったような効果が上がらないのが実情でした。そんなとき複数の経営者仲間から、欧米よりも安いコストで集中的に英語が学べる「セブ島英語留学」をすすめられたのです。強い興味を覚えた私は、まずは自分で体験するのが早道だろうと思い、単身セブ島に行くことを決めました。

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私が選択したのはビジネスコースです。レッスンは朝6時40分からのボキャブラリーテストに始まり、昼食・夕食を挟んで夜8時35分までレッスンが続きます。セブ島留学で最も驚いたのは、ほとんどのレッスンがマンツーマンで行われていること。マンツーマンなら、グループレッスンと違って遠慮なく質問もできるし、言い間違いをしても恥ずかしがる必要がない。これはシャイな日本人に最適なスタイルだと思いました。

レッスンを受け持つ講師たちもみなプロフェッショナルで、よくトレーニングされている印象でした。レッスンの内容は、Pearson社の「Market Leader」というテキストをベースに、実際のビジネスシーンに則した交渉やプレゼン、組織マネジメントまで幅広く学びました。経営者としては、文法よりも実践重視の内容がよかったですね。SMEAGは、レッスンそのもののコンテンツの質が高いと感じました。わずか1週間でも、しっかりとしたカリキュラムに沿って英語を学んだことで、「英語を使うこと」に一段と自信が持てた気がします。

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SMEAGには3つのキャンパスがありますが、私が滞在したのは市の中心部に位置するキャピタルキャンパスです。学校と寮が一体となっているうえ、24時間のセキュリティ付きで安心でした。寮の自室では、心配していた水回りや空調もまったく問題なく、快適に過ごすことができました。

また、校内には食堂やカフェテリア、図書館、スポーツジムもあって、さまざまな国籍の生徒さんたちと交流することができます。英語だけなら、日本にいながらでもできるかもしれない。でも、多様な価値観を持つ外国の人々とコミュニケーションする機会は、留学しなければ得られません。今回は1週間という超短期の留学でしたが、必ずまた来たいと思いました。T&Gの社員たちにもぜひすすめたいですね。

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