留学生の声!! セブ島体験記

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勝間 和代
Kazuyo Katsuma

株式会社監査と分析 取締役、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授。

勝間和代と行くフィリピンセブ島英語留学

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弊社代表渥美修一郎(以下、渥美)

今回、勝間塾の方々とセブ島英語留学をされた経緯を教えてください。

勝間さん

「塾」ということばは、「私設のまなびや(学舎)」を表します。
すなわち、勝間塾は、私、勝間和代がこれから説明する「志」に賛同して集まってくださるみなさんに、「学びの場所」を提供するものです。
そして、勝間塾の志とは何か。それは、「自分で考える力を養い、一人でも多くの他者に貢献できる人になろう」ということばに集約されます。
特にグローバル化が叫ばれている中、英語習得に関して日本は画一的な手法しか講じておらず今までの義務教育で行われている学習方法では身につかない事が分かっているのにも関わらずそれを続けている、しかし、世の中ではグローバル化やダイバシティという言葉だけが氾濫し、実行に移す段階で最も重要なコミュニケーションツールである「語学(英語)」を真剣に身に付けられる制度が整備されていない現状があります。しかし、隣国韓国を見てみると、飛ぶ鳥を落とす勢いで家電業界や通信機器業界更には自動車産業など、内需消費が小さい事を逆手に取り、世界のマーケットで活躍をしています。躍進の裏には「語学(英語)」教育を国全体が取り上げ国民全体が英語習得できるようにとの狙いからフィリピンセブ島英語留学への後押しがあり、今では年間10万人が英語を学びにフィリピンに向かう一大事業にもなりました。日本も内需が縮小していくことは統計的にも明らかです。今回勝間塾の塾生様を先陣として、多くの日本人の方々には英語習得を短期で安く効果的に英語習得が出来るフィリピンセブ島留学を知ってほしいと考え、塾生様向けで開催を致しました。

日本人留学生がこんなに自信を持って英語を話している姿に驚きました!

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渥美

フィリピン英語留学をご自身でも受講されていかがでしたでしょうか?

勝間さん

日本人の若者が自信を持って且つ楽しそうに英語を学んでいる姿がとても印象的でした。やはり、英語の勉強=座学+書き取りというイメージが多いですが、スピーキングが主体となっているカリキュラムですので基本英語を話す。という事が大前提で日々授業が進んでいきますから、英会話が出来ないというコンプレックスを多くの方が持つ日本人の方々にとっては英語に対するアレルギーがなくなり、楽しく学んでいる環境がとても重要だなと感じました。

渥美

欧米留学との違いはなんでしょうか?

勝間さん

欧米留学は基本1:10もしくは1:15のグループレッスンが主流で、話す事に関しては恥ずかしがり屋の日本人にとってはなかなか難しいものです。しかし、マンツーマンレッスンでしかも同じアジア人の先生と英語で会話する事はなぜだか「心の英語ハードル」が下がるのです。これって不思議なもので欧米人の先生方と同じ状況で英語を学んだとしても味わえない感覚と安心感に繋がりました。

これから、英語は話せて当然。英語をどう使って
コミュニケーションするかが重要。

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渥美

TOEICスコア800~900点取得者でも英会話が苦手な方が多い事に関してどう思われますか?

勝間さん

TOEICも受験勉強の一種になりつつあり、英語初級者の方々が単語や文法を学ぶ上ではとても良い勉強になると思いますが、実際にビジネスシーンなど重要な折衝で求められるのは覚えた英語に如何に自分のアイデンティティを乗せ、相手に伝えるかが重要だと考えます。

渥美

どうすればそのようなスキルが身につきますか?

勝間さん

まずは、徹底的に英会話に触れて頭で考えて話すのではなく、感覚的に応答できる様になるのが理想ですね。日本では日本語だけで十分生活できますのでなかなかそのような環境に身を置くことは難しく、必然的に留学と言う選択肢が出てきます。欧米留学では感覚的に英語が話せる様になるまでには時間は勿論莫大な費用が関わってきますが、フィリピンセブ留学はフィリピン自体の物価安もあり、また、講師レベルも非常に高いので1か月の留学が欧米留学の3か月分くらいの効果になると思います。お時間に余裕がある方は長時間フィリピンセブ島留学される事で期待以上の成果を上げる事ができます。しかし、学校選びは重要ですので、信頼のおけるエージェントを頼って目的に合わせた学校を利用する事をお勧めします。

日本人総バイリンガル計画

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渥美

5年後、多くの日本人は英語をマスター出来ていると思いますか?

勝間さん

私は出来ていると信じています。

昨年から小学校高学年での英語教育必修化に伴い、0歳児から通える英会話塾などが巷に溢れかえっています。色々とメソッドもあり一長一短あると思います。そもそも日本語と英語は会話をするときには大きく考えが違いますよね。日本語は相手の事を考えながらいろいろな想いをオブラートに包んで相手に伝える事が出来ますが、論点がわかり難い。英会話は自分の考えや想いをストレートに表現しやすいですが、時としてストレート過ぎる為、傷つきやすい日本人にはちょっと厳しい表現等もあります。

でもネイティブ英語ではなく、日本人ならではの英語を駆使し世界中で活躍する人が増えていれば嬉しいです。

渥美

勝間塾様塾生フィリピンセブ島語学留学へのご感想をお聞かせ頂き有難うございました。
今後もアチーブゴールは勝間塾様のご要望に応じたカスタマイズ研修をご提案して行きます。
マンツーマン授業で格安で日本から近い留学学校がフィリピンのセブ島にある事を日本の皆様に知って頂くようお知らせしていきます。

勝間様、本日はお忙しい中有難うございました。

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