Honokaさん 期間:4週間 コース:TOEFL

Honokaさん(期間:4週間)コース: TOEFL

私はSMEAGのキャピタルキャンパスに約一か月滞在し総合的な英語力の底上げを目指しました。主な目的としてTOEFL対策という大きな目的がありましたが、TOEFLの学習を通して大きく英語力の向上を図りました。

留学当初、私はTOEFLを受験したことがなく、留学初回のテストではその難易度に困惑するとともに自身の英語力の乏しさを実感しました。そもそも、TOEFLとは英語圏への留学を希望する非英語圏の学生の英語力をためす試験であり、内容はとてもアカデミックでたいへん難易度の高い試験です。

しかし、一か月かけてTOEFLの傾向し講師とともにリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの四つの技能を万遍なく鍛えその後のテストでは徐々に点数を伸ばし、最終的には約30点伸ばすことができました。SMEAGで現地の英語教師とともにTOEFL対策を徹底したからこそこれだけ短期間にスコアを伸ばすことができたのだと思います。 

授業の内容や形式はTOEFLの場合、マンツーマン授業とディスカッションの授業がバランスよく割り振られ段階的に四技能を伸ばすことができるようなカリキュラムになっています。

早朝と夜のスパルタクラスでは文法の復習や定着しやすいビデオ学習を通してTOEFLのリーディングセクションにおいて不可欠なアカデミックなトピックにおいての背景知識を身に着けることができました。

また、現地の講師の方々は非常にTOEFL対策のノウハウを熟知しており、効率よくTOEFLのスコアをアップさせることができました。個性的なフィリピン人講師の授業は生徒を飽きさせることなく非常に楽しいもので、一か月を通して授業が苦痛となることはありません。日本に興味のある講師も多くたいへん話が盛り上がることもあり、そのような会話を通じて英会話のスキルも伸ばすことができたと実感しています。

 また、SMEAGでの生活は勉強だけでなく授業のない休日や授業後の夜の時間なども充実したものとなりました。休日には船を使って近くの島を観光したり、夜には友人とセブシティのレストランで夕食をとったりと普段自分の国では味わえない多くのことを体験することができました。二回目の週末には、土日を利用してスキューバダイビングのライセンスを取得しに行くなど綺麗な海に囲まれたセブならではの貴重な体験をすることができました。

 以上のようにSMEAGでの留学生活はTOEFLのスコアアップを実現することができ、また英語学習だけでなく様々なアクティビティを通して貴重な体験ができました。

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